プログラミングできるからITエンジニアにならなきゃいけないわけではないと思う話。

プログラミング学習を始めて2か月程度になります。

隙間時間を使ってゆっくりまったりやっているので進みは遅いですが、着実にやっています。

 

プログラミングを始めてからいろいろと考えることがありました。

今の会社の業務で「この作業はプログラムで解決できそう」と思えるタスクが何件か見え始めたこと。

とある機械のNCプログラムでは、通常では「:」が最後に付くのがルールだけど、その機械だけは「/:」と入れないと動かないという独自ルールがあって、今までは手作業で打ち込んでいたから、たまに付け忘れてたりして途中でエラー出して止まってしまうということがあったんです。

これを今学んでいるpythonで、プログラムのチェックと加工を行えないかと考えました。

とかね。

プログラム的には言うほど難しいものではないと思うんですよ。

でもね、私からしたら参考書には文字のチェックとか加工なんて載ってないので自分で検索しなきゃいけないし、実際に打ち込んでみてもエラー出てしまったりで、難しく感じるわけです。

「この程度のプログラムはこんなものでしょ」と打ち込んでみたモノが全く動かないとき、呆然としてしまいました。逆に自分の実力がこんなものだと認識できました。

 

実務としてプログラミングするITエンジニアの方々は本当にすごいと思います。

youtubeのエンジニアチャンネルで、クラウドワークスの数十万円の案件を1日足らずでやってしまう動画見たのですが、「プログラミングで稼ぐってこういうことなんだ」と心折れそうになりました(笑)

それと同時に「プログラミングができるからITエンジニアにならなきゃいけないわけではないかな」「今の業務をプログラミングで解決していくという方向でやっていってもいいかな」と思いました。

私が勤めている小さな工場ではもちろんプログラミングできる人なんていないので、プログラミングで効率化、自動化できる業務は探せばたくさんあるはず。そういう小さなことから積み重ねていこうと思います。結果としてITエンジニアになれれば最高だけど、業務支援としてプログラミングできる人であってもいいかなと思いました。

 

以上です。